image

新しい習慣

2016/09/09

シャワーimage

今が何月かわからないくらい夏日が続き汗ダクになりながら家路に着く毎日。。

夜のシャワーで汗を流して・・寝汗をまたかく。と油断をしていると時々驚くほど冷え込んだりして、翌朝お腹が冷えている。なんてこと皆さんもありますか?私だけでしょうか・・?

冷え込むといえば気温の変化と同時に、シャワーの温度も変えていますか?

変えているならもちろん寒い季節は設定温度が高くなると思いますが、熱めの温度が好みという方は注意が必要です!!

それは、お湯の温度と頭皮の関係が密接にあるからなんです!

他にも「気持ち良いから」「時間がないから」「面倒だから」などないがしろにしがちな洗髪。

気が付かないうちにやっているNG行動をチェックしてみましょう!

 

 

image

 

シャワーの温度が高い

 

・理想の設定温度は36度〜37度。かなりぬるめだと感じるかと思われますが、人肌の温度を私たちは推奨しております

はじめは慣れなくて違和感を感じるかもしれませんが、慣れてくると低めの温度が心地良くなってきて丁寧な洗髪を可能にしてくれる気がします。

・40度以上のお湯を使用するとシャンプーをしなくても皮脂が落ちていきます。

そうすると乾燥につながり、皮膚を守ろうと余分な皮脂が分泌されて頭の臭いがきつくなる原因になってしまいます

シャンプー前の髪を濡らす時間が短い

 

・髪の毛と頭皮をしっかり濡らすことはとても重要です。

「頭・髪の毛」の表面だけではなく、頭皮に届くように濡らすことを心がけましょう。

美容院でよく後頭部にシャワーヘッドを押し付けて流していますよね?自宅でもぜひやってみてください♪私は個人的に濡れるのが早い気がします(^^)

・シャンプー前の「すすぎ」をよくすることにより表面の汚れや整髪料をお湯だけでもそれなりに洗い流すことができるのでしっかりと濡らしましょう。

この段階で約70%の汚れが落ちるそうです。

汚れがつまったままですとシャンプーも中々泡立ちません。

爪を立てて洗う

 

・必ず指の腹を使いましょう

・爪を立ててしまうことで頭皮を傷つけ炎症を起こしかゆみにつながってしまいます

・マッサージ感覚で揉むように洗うことできちんとシャンプーしながらケアも行うことができます

「気持ち良いから」の理由で爪を立ててしまうと見えない傷ができてしまう恐れもありますので要注意です!

 

シャンプー、トリートメントのすすぎ残し

 

・洗い残しのないようにしっかりとすすぐため、注意する点はお顔周り、耳の後ろ、後頭部(襟足)を意識して洗い流す

・トリートメントは毛先に付け、頭皮にはつけないこと。

そして洗い流す際には念入りにすすぎましょう。

「時間がないから」「面倒だから」といって最後のすすぎをないがしろにしてはいけません。

髪の毛の長い女性は洗い流すのが大変なので気持ちはわかりますが、せっかくキレイにしているのに毛穴にまだ汚れが残っているなんてもったいないです!!

1日の数分、頑張りましょう!

 

あなたのNG行動はありましたか?昔からの癖やパターンがあって習慣を変えることは難しいことですが、健康にいいからとスムージーを飲むように、朝食を摂らない派だったのにアサイーを食べるようになった。。のように、新しい習慣を取り入れてみてください♪

ちょっと意識した新しい習慣によって毛穴の詰まり、炎症、フケかゆみ、を防ぐこともできますし、更にはNG習慣によって引き起こされる原因が薄毛に繋がっている可能性が・・・自分で防げるものは防ぎましょう!!

 

ロッカンヘアケアシリーズは髪の毛にも頭皮にも優しく行き届く工夫をしています。

今お悩みの髪の毛に毎日『サロン帰り』の気分を味わってもらいましょう☆

凛と立つ根元は若々しさを引き立ててくれます。

ぜひお風呂の一員に混ぜてあげてくださいね♪

minami

オステラ製品は、美容師さんと共同開発した美容室専売品です。
行きつけの美容室でお取り扱いがない場合は、こちらからご購入できます。

オステラ ショップ 》で検索
または、http://shop.austere.co.jp/

詳しい製品情報はこちらから
http://www.austere.co.jp/

-ブログ, ロッカンのひみつ, 髪の毛のお勉強