東京タワーロッカン

東京の独楽

2016/06/21

タイトル…読めますか?

言葉で発していても、漢字はピンとこないかもしれませんね。

 

お正月遊びの、くるくる回る、あのコマ(独楽)です。

 

『それはまるで、

 独楽の芯のようにきっちりと、

 ど真ん中に突き刺さっている。

 東京の中心に。

 日本の中心に。

 ボクらの憧れの中心に。』

  (引用:「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン」リリー・フランキー)

 

小説の冒頭で東京タワーを表現した一部です

 

みなさんは、東京タワーに登ったことがありますか?

メディアでみる機会は多いけど

実際に行ってみた経験がある方は少ないかもしれませんね

  (東京タワー オフィシャルホームページより)

クタクタの会社帰り

通勤電車でビルの隙間からパっと赤いタワーが目に入ると

ヒールで立っていても

一瞬、ラッキーという気分になって

不思議なパワーをもらっています

 

そんな東京タワー

2012年5月に東京スカイツリーが誕生して

背の高さも

役割も

もしかしたら、

東京のシンボルというポジションも横取りされて

さぞ悔しい思いをしているだろうと心配していました

東京スカイツリーのイメージ

東京スカイツリー HPより)

私はスカイツリーの展望室には登っいませんが

お膝元のスカイタウンは何度か訪れました

スカイツリーを背景に

友人とセルフ棒で写真を撮ってはしゃぎました

 

東京タワー…ごめんよ…

 

そんなふうに思っていたら

ちょっと違うみたい

 

スカイツリーが誕生したことで

東京タワーにも関心が及び

比較されるという方法でスポットが当たった

つまり、再注目されるきっかけになったのです!!

 

たしかに、

スカイツリーの竣工をテレビや雑誌で特集されるとき

必ずといっていいほど

東京タワーの生い立ちも紹介されていたような…

 

東京タワーとスカイツリー

同じタワーでも、見どころ・長所は異なります

周辺環境も、下町と閑静でお洒落な街並みなど、雰囲気も異なります

 

ヘアケアも同じ

 

新鮮なキャッチフレーズや

目を奪われるイメージモデル

雑誌での特集

たくさんのヘアケア製品があるけれど

ヘアケアそのものに興味・関心をもってもらう

 

どんなものがあるかな?

どれが今の自分にあっているかな?

と考えるきっかけをもったときに

 

自信を持ってご案内できるものがあります

 

みなさんに、ヘアケアの大切さ、興味、関心を持ってもらえますように

そして、どうか

その希望とわたしたちの想いが巡り会えますように

 

東京タワーロッカン

 

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